REIWA 対策委員会ニュース No.52 VS ハートランド管理 KRG

4月28日付ハート管理「管理費請求書類」が、 一部の会員に届きまし た 2023(R.5)年5月5日、ハート管理より、定住会員のA氏宅に、4月28月28日付の和泉文書 「受益者負担金(管理費)に関するご通知」 が届きました。 その後、定住会員のB氏、C氏にも同様の書類が届いていたことが判明しました。 A氏は和知野に転入して2年4か月、B氏は1年10か月、C氏は10か月と日が浅く、20年余にわたる歴代の自称管理会社と対立の歴史をよく知らず、騙し易いと侮ったものと思われます。 5月25日時点で確認しているのは3名に留まりますが、温泉・水道料金の「支払督促」が届いたのは1か月半にも及んだことを思えば、今後も届く可能性がありますので、要注意です。 届いた封書には、和泉文書(3頁)の他に、管理費請求書、峰山高原(兵庫県)と風車ニュータウン(滋賀県)の再整備事業の紹介と称するチラシが各1枚入っていました。 以下、和泉文書の要点を太字と下線で紹介し、その問題点を指摘しておきます。 ■ハート管理和泉文書の要点とその問題点 ①「本書は、当社分譲地の宅地に家屋を建築されている所有者様で(中略)受益者負担金をお支払いになられていない方にご送付しています。」 ➡殆どの会員が支払いを拒否しているにも拘わらず、ごく一部の会員にのみ送付しているのは何故なのか、その理由を聞いてみたいものです。 ②「当社にお支払い頂いた受益者負担金の総額の範囲内で分譲地の維持管理を行うことになります。」 ➡管理放棄の言い訳をしながら、その責任を家屋建築者に転嫁しています。 しかし、家屋建築後の自治会加入で「管理費支払不要」になるというのが、22年前に上野一味が和知野で再分譲を開始した時の約束事です。 そして、その約束を破ったのもKRGの隠れ蓑を着た上野一味=現在のハート管理です。 ③「受益者負担金に関しては、家屋所有者の一部の方が長期にわたってお支払いされないまま、分譲地の諸施設を利用されている根本的な問題がございます。」 ➡この記載の問題点は、「殆ど」を「一部」と偽り、存在しない 「分譲地の諸施設を利用している」 と非難していることです。 ④「毎年きちんとお支払い頂いている方々から当社に対して批判の...